shiro-shita

個人的なはなし・意見

何をもって偉そうに「不動産コンサルタント」と名乗るか、何で「fudousan-lab」なのか?

2019年3月28日:情報更新しました

 
はじめまして。不動産コンサルタントの城下と申します。

ところで、不動産コンサルタントって何なの!?

のっけからネガティブに聞こえると思いますが、

 
不動産コンサルタントといっても、私の場合は革新的な不動産コンサルティングサービスを大々的に提供して稼いでいこうというような意欲はありません。

だいたい世の中の不動産コンサルタントを名乗る人って、オレは普通の不動産屋と違うんだぜ、という自己顕示欲の強い人が多いです。

 
 
そういう意味では、私は普通の不動産屋です。

 
とはいえ、「仙台市宮城野区にある不動産屋の日々日常ほのぼのブログ」みたいなものを書く気は全然ありません。

で、どの辺が不動産コンサルティング的なのか?

私には妙にものを掘り下げて考える一面があります。

 
 
それは地域の不動産屋に勤める上ではオーバースペックで、金になる資質ではなく、かえって目の前の現実と折り合いをつけるのを困難にするのですが、

すでにこの業界に入って10年以上が過ぎ、年齢も40歳を超えたので今更直しようもなく、どうせならこのまま突き進んでやろうと思ったのです。

 
 
その探究心の強さとしてはいわゆる不動産屋の一般性を超えているので、深く、大袈裟という意味合いにおいて、若干の迷いと衒いはあるものの不動産コンサルタントという肩書を使うことにしました。

不動産業界の半端者 ≒ 不動産コンサルタント

そして、もう一つ不動産コンサルタントとした理由があります。

 
一口に不動産といっても賃貸、管理、売買とジャンルが分かれます。

私が2005年にはじめてこの業界に足を踏み入れたのは当時イケイケだった不動産新興企業で、ファンドバブルの波に乗りビッグプロジェクトを手掛けたりしていました。

売買の中でも転売専門であることを誇っていたのですが、その会社は2008年のリーマンショックであっけなく散りました。

 
 
その後の私は仕事を求め彷徨い、

建設会社を経て地元の不動産会社を渡り歩き、新築建売の青田販売から債務整理にかかわる任意売却、テナント仲介、賃貸の退去精算と原状回復工事、事業用不動産など諸々の業務を経験することになり、

今では不動産の全ジャンルを経験してきたことが私のキャリアの特徴となっています。

大手の不動産会社に入社して勤め上げたエリート社員と真逆です。

 
 
半端ものの極みですが、良い方に捉えれば横断的な不動産スキルと言えるので、その意味でも不動産コンサルタントと形容しても支障がないように思います。

そんな私が不動産を突き詰める「fudousan-lab」

私の不動産キャリアはまさに苦くしょっぱい経験の連続でした。

希望はことごとく打ち砕かれ、そして、それを上回る程の期待を裏切り、苦悶・諦観・自嘲の日々…。

 
それでも捨て切れなかったのは、無価値というか、それ故に私を苦しめた「自分らしさ」です。

 
その「自分らしさ」をこのブログではアウトプットしていきたいと考えています。

それが私の「fudousan-lab」なのです。

そんな私の会社「Joe Consultant」

そして、2019年春、よせばいいのに会社まで作ってしまいました。

シロシタの作った不動産コンサル会社は「株式会社Joe Consultant」と言います。

WEBサイトもあります ⇒ 株式会社Joe Consultant

ゴミのような会社ですが精一杯努力させていただきますので何卒よろしくお願い致します!

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shiro-shita

仙台在住の”不動産コンサルタント” 就職超氷河期世代かつリーマンショックの直撃を受けたりと時代に翻弄され不動産会社を転々。苦く、しょっぱい経験に裏打ちされた不動産スキルはある意味ではリアルそのもの。

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